スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑

岡村孝雄 第1番



 詰パラ1983年5月号・幼稚園。
スポンサーサイト
岡村孝雄 | TB(0) | comment(2) | page top↑
<<岡村孝雄 第2番 | ホーム | 石黒誠一 第19番>>
コメント
はじめに
詰将棋を初めて発表してから四半世紀。大した創作ペースでもないが、継続は何とやらで、気がつけば50作以上を数えている。ここ数年は、新作を創るよりも研究の成果を纏めたり、自作を振り返る機会が増えてきた。
拙作について自ら触れたものとしては、誌面では詰工房作品集『さんらん』『夢銀河』や『詰棋めいと』(第31号)があり、オンラインでも「おもちゃ箱」の裸玉や「全詰連のページ」の超短編などが閲覧できる。さらに、それらの中での転載や作品の重複もあり、多少雑然としてきた(苦笑)。
そこで、この「のんびり会作品集」では、どこにも挙がっていない作品からまずは書いていこうと思う。
by: taka-o * 2007/07/06 18:33 * URL [ 編集] | page top↑

初入選作。
詰将棋の様々な攻め筋の中でも、開き王手・両王手や透かし詰めは好きな部類だ。いつから好きになったのかは思い出せない。将棋の初心の頃、実戦で玉を突然素抜かれて感銘を受けたような原体験でもあったのだろうか。
2手目56玉でなく66玉と逃げ、4手目55同玉でなく76玉と逃げると、54馬までの両王手で詰め上がる。この変化が存在したおかげで、予想外に良い評価を解答者の皆さんから頂いた。変化手順にまで気を使うことの大事さを教わった気がする。
by: taka-o * 2007/07/08 23:42 * URL [ 編集] | page top↑

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://tsumeshogi.blog81.fc2.com/tb.php/20-9d6de081
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

作者別一覧

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。